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ヤギ好きが『ひつじ探偵団』を見に行ったら最高だった

最近かなりヤギにハマっている自分ですが、そんなヤギ好きとしてずっと気になっていた映画がありました。

それが、ひつじ探偵団 です。

予告動画で見たヒツジたちのCGのクオリティがとにかく凄く、まずそこで強く惹かれました。

しかも主演がヒュー・ジャックマン。

「ヒツジの映画でヒュー・ジャックマン?どういうこと?」となり、公開前から絶対観に行こうと思っていました。

特に印象的だったのが、ヒツジたちのリアルさです。

よくあるCGアニメ映画のようにデフォルメされた動物ではなく、毛並みや動きまでかなり本物っぽく作られていて、「これは相当ヒツジ好きな人たちが制作しているな……」と勝手に確信していました。

そして先日5/8に公開されたので、早速観に行ってきました。

席もかなり埋まっていて、「これはヒツジブームが来るかもしれない……」と少しワクワクしてしまいました。

内容は予告で期待していた通り、とにかくヒツジたちが可愛くて最高。

……なのですが、それ以上に驚いたのがストーリーの重厚さでした。

観る前は、ミニオンズのようなCGアニメ映画系の、子供向けの軽い作品を想像していたのですが、実際には大人でもかなりしっかり楽しめるシリアスな物語でした。

普通にめちゃくちゃ号泣しましたし、周りでも泣いている人がかなり多かったです。

特に好きだったのが、ヒュー・ジャックマンが演じる羊飼いジョージの存在です。

ヒツジたちを単なる動物としてではなく、“共に暮らす家族”として接していて、彼らに向ける愛情がとても暖かいんです。

見返りを求めるようなものではなく、ただそこにいる存在を大切にしている感じがして、その空気感にかなり心を掴まれました。

観終わった後には不思議と温かい気持ちになれる、とても素敵な映画でした。

あまりにも良かったので、人生で初めて映画のパンフレットまで買ってしまいました。

ひつじ探偵団のパンフレット
ひつじ探偵団のパンフレット

これがまたかなり良くて、関係者コメントを読んでいると、制作陣やキャスト陣が完全にヒツジの可愛さに脳を焼かれているのが伝わってきます。

ただキャラクターとして消費するのではなく、それぞれが本当に“羊”と向き合いながら作られているのが伝わる、とても愛情の詰まった作品でした。

円盤が発売されたら絶対に買おうと思っています。

本当に大ヒットして、世界中にヒツジブームを巻き起こしてほしい。

そして子羊の可愛さに脳を焼かれ、そのままヤギ沼まで来てほしい……と密かに期待しています。

今からでも遅くないので、「Please Say めぇー」でタイアップ待ってます。

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