最近、趣味で始めた盆栽の桜が満開になりました。
品種は旭山桜(一才桜)。
約2か月前にネットで購入し、室内で育て始めました。
もともと観葉植物を育てるのが好きで部屋に緑は多かったのですが、
「季節を感じられる植物も育ててみたい」と思ったのがきっかけです。
■ 室内で盆栽を育てるという挑戦
盆栽は基本的に屋外で育てるものと言われており、
正直なところハードルの高さを感じていました。
ただ、最近は植物育成LEDライトの性能も上がっているので、
「これなら完全室内でもいけるのでは?」と思い、
他の観葉植物と同じ環境で育ててみることにしました。
日差しと風を欲しがるところが似ている気がしたので、
我が家ではビカクシダの近くで育てています。
結果的に、
水やりと光の管理を意識することで、
特に問題なく成長していきました。
■ 蕾から満開までの変化
最初は茶色い枝だけの状態でしたが、
しばらくすると少しずつ緑の蕾が膨らみ始めました。
3月半ばになると蕾がピンク色に色づき、
季節の移り変わりを感じられるようになります。

3月末には蕾が開き始め、
そして4月1日、ついに満開になりました。
完全に室内で育てていたにも関わらず、
近所の桜とほぼ同じタイミングで満開になったのは不思議で、
植物の持つリズムの強さを感じました。

■ 室内で見る桜の魅力
観葉植物の緑の中に、
淡いピンクの桜が咲いている光景はとても新鮮で、
部屋の雰囲気が一気に変わります。
サイズは小さいのに、
観葉植物にはない“樹”としての存在感や迫力があり、
見ていて飽きません。
最近は新芽も出始めており、
室内でも順調に育っている様子です。

■ さらに広がる盆栽の楽しみ
今回の経験で盆栽の面白さを感じたので、
新たに黒松の種も撒いてみました。
一から自分好みの形に育てていく過程も楽しみつつ、
長く付き合っていける趣味にしていきたいと思っています。
また、盆栽とフィギュアを組み合わせて写真を撮ると、
小さなジオラマのようになって面白く、
新しい楽しみ方も見つかりました。

■ まとめ
室内でもここまでしっかり桜が咲くとは思っていなかったので、
今回の開花はかなり嬉しい出来事でした。
先日キャンプに行った先で見た桜の風景に感動したところだったので、
家の中で晩酌しながら花見ができるなんて最高でした。
日々の変化を観察しながら育てる楽しさや、
季節を身近に感じられる感覚は、
盆栽ならではの魅力だと思います。
これからも変化があれば記録として残していきたいと思います。
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