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家の中でBGMを流す理由

家にいる時間は、ほとんど常に音楽を流して過ごしています。

特別に「音楽を聴く時間」を作るというよりは、
BGMとして生活の中に音を置いている感覚に近いです。

我が家の音楽の再生環境は主に3つあり、そのときの過ごし方に合わせて使い分けています。

■BGMが必要な理由

もともと無音があまり得意ではありません。

静かすぎると、頭の中が思考で埋め尽くされてしまい、
少し息苦しくなるような感覚があります。

音楽に意識を少し割くことで、
考えすぎることを防ぎ、適度に力を抜くことができます。

また、掃除や洗い物といった少し億劫に感じる作業も、
好きな音楽を流しているとリズムに乗って進めることができ、
気分的なハードルが下がるように感じています。

■ レコードプレイヤーで流すとき

コーヒーを飲む時間や読書をするときなど、
少し落ち着いた時間を過ごしたいときには、
レコードで音楽を流すことが多いです。

ジャズや洋楽ロックを中心に、
その日の気分に合わせて選んでいます。

手間をかけて音楽を流すという行為自体も含めて、
日常の中に少しだけ特別な時間を作ってくれる感覚があります。

レコードプレイヤーとレコード
愛用のレコードプレイヤーと初めて買ったレコード

■ テレビで流すとき

洗濯物を畳むなど、
軽い作業をしているときはテレビで音楽を流しています。

GoogleキャストからYouTubeを再生して、
アイドルのMVなど映像も一緒に楽しめるものを選ぶことが多いです。

音だけでなく視覚的にも楽しめるので、
作業の合間にふと目を向けるのも一つの気分転換になります。

■ PCスピーカーで流すとき

料理や洗い物、DIYなど、
ある程度音が出る作業をするときは、
PCスピーカーから音楽を流すことが多いです。

一番出力が大きいので、
少し離れた場所でもしっかり音が届きます。

このときはバンドサウンドやEDMなど、
音の迫力を感じられる曲を選ぶことが多く、
作業のテンポを上げてくれるような役割もあります。

■ 音楽と生活の関係

こうして振り返ってみると、
音楽は「聴くもの」というよりも、
生活の中の環境の一部になっているように感じます。

そのときの過ごし方や気分によって、
流す音や再生方法を自然と選んでいるのも面白いところです。

イエスのRoundabout。プレイヤーにはがうる・ぐらのフィギュアと自作のアートを飾っている。

■ 眠るときの音

眠るときには、波の音や焚火の音、雨の音などの環境音をBGMとして流しています。

静かな環境音があることで寝つきが良くなり、
ぐっすりと眠れるような気がしています。

その日の気分によって音を選ぶのも、ささやかな楽しみのひとつです。

■ まとめ

家でBGMとして音楽を流すことは、
気分を整えたり、作業をスムーズに進めたりするための、
ちょっとした習慣のようなものになっています。

特別なことではありませんが、
音があるだけで、日常の過ごし方がちょっと良くなるように感じています。

皆さんもリラックスしたいときや気持ちが落ち着かないときは、BGMを試してみてください。

これからも、そのときの気分や時間に合わせて、
自分なりの音の使い方を探していきたいと思います。


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